「指示」をして、いい空気が流れますか?

今日降りてきた言葉

なぜ、あなた方は、他人を自分の思い通りに動かしたいのですか?
 
そんな無意味なこと、今すぐやめなさい。
その人には、その人の経験があるのだから
邪魔をする権利は誰にもありません。

 

仕事で、上司と部下の関係だと
————————–
「指示」をしなければいけない時もある。
————————–

 

という事もあるでしょう。

 

ただ、「指示」をしたところで
人は「動きたい」と思うでしょうか?

 

私は指示をされて
「頑張ろう♪」とやる気になったことは
一度もありません(笑)

 

でも、みんな、
そんなものではないでしょうか?

 

マイナスエネルギーを発しない

 
人は他人から、何かを言われて

変わるものでしょうか?

 

「もっと、こうしてほしい」

「もっと、こうするべき」

「もっと、こうしなさい!」

 

なんていう、自分の「欲」や

自分の勝手な「固定観念」を

相手につきつけたところで、

相手は何も変わらないし、

 

それを言った方も

言われた方にも

いやなエネルギーが流れはじめ

見事に、その場の周波数が狂ってきます。

 

また、こんな強い言い方ではなくても、

自分がいいと思ったものを相手にすすめる時、

裏に少しでも「自分の利益」が関わっていると

敏感な人は、瞬時にそれを感じ取ります。

 

そこには、儲けたいという

「執着」や「欲」というマイナスエネルギーが

相手に伝わるのです。

 

私は、エネルギーに敏感になってからは

この執着エネルギーを食らってしまうことが多く

そういう時は、吐き気が出るような

胸のあたりが重苦しい、いやな感覚が体を走ります(苦笑)

 

こういうエネルギーを頻繁に発したり

受けたりすると、周波数が乱れ、

肉体が病む原因になったりするのです。

 

しかも、そのエネルギーに気づかない人が多いのです。。

 

 

 

相手の「経験」を邪魔してはいけない

 

「相手を変えたい」というのは、

到底無理なことで、

 

相手は、相手が経験すべきことがあり

それを邪魔する権利は誰にもありません。

 

もし、

相手を変えたいと思うなら、

自分を変えたほうが手っ取り早い…。

 

たとえば、奥さんに毎日掃除してほしいと

思っている旦那さんがいるとします。

 

「毎日、掃除しろよ!」

というのではなく、

「いつも掃除してくれてありがとう」

と、掃除した時に感謝の言葉を投げる。

 

勉強してほしいと思う子供がいるとします。

 

「勉強しなさい!」

ではなく、

「あなたは、すごいわね!」

と、何かにつけ褒める。

 

どうでしょう…?

どちらが、自分の思い通りになると思いますか?(笑)

 

あなたの行動が変わり

そこに「気持ちのよいエネルギー」が流れれば、

どちらにとっても、いい結果が生まれるのです。

 

 

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