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悲しくなくても涙の出る瞬間

私は、物心ついた時、両親は離婚していて、

本当のお母さんは家にはいませんでした。

 

記憶にあるのは、3歳ぐらい?

その頃から、家にはお母さんはいなくて

家にはおばあちゃんがいて、私たち兄弟3人の世話をしてくれていました。

 

それから小学校1年になった時に

父が再婚して、継母が家に入ってきて…

 

とにかく、母親の愛情を知らずに

そして父も仕事で忙しく、私たちと接する時間はほとんどないので

父親の愛情も知らずに育ちました。

 

親からの愛情を知らないで育つと

「心に深い傷が残る」

ということを、大人になってから気が付きました。

 

このように生きていれば誰しもが

「生きているのが辛い」「死にたい」と思ってしまうこともあるでしょう。

 

でも、このように「心が枯れている人」は、

あきらかに「愛」のエネルギーが足りていません。

 

あなたの心を「愛」のエネルギーで満たせば、

そんなネガティブな波動はきれいに消えてなくなるのです。

 

なぜなら、愛は「史上最高のエネルギー」だから。

 

そして、この「史上最高のエネルギー」は、すべての人、全員の人に、降り注がれているのです。

だから、その降り注いでいる「史上最高の愛のエネルギー」を

感じることができるように

純粋、かつ敏感に感じとることが大切なのです。

 

讃美歌を歌うとなぜか涙があふれてくる

 

うちはキリスト教で、小さいころに洗礼を受けていて

子供のころは、日曜日は教会に通っていました。

でも、子供なので、ほとんど寝ているか、

遊んでいるかで、礼拝のお話は、

聞いたことがありませんし

感動すらした覚えはありません(笑)

 

でも、大人になって、

久しぶりに教会に行って

讃美歌を歌うと、

なぜか涙が出てきます。

 

それも、大粒の…

 

この涙は、悲しくて泣いているのではないことは

確かなのですが、

 

その時感じたのは、

 

「私は心に深い傷があるんだ」

ということを自覚し、

 

私は、今まで辛い毎日を送ってきて、

「親からの愛情もなく、

私は誰からも愛されていない」…と、

どこかで思っていたのですが、

 

讃美歌で涙を流した時

決してそうではない…ということを感じ取ったのです。

 

神さまを感じることができると、悲しくなくても涙が出てくる

 

神さまは、必ず私たちのそばにいて

(というか、私たちの中にいて)

私たちに愛情を降り注いでくれています。

 

そして、

こうやって讃美歌を歌って涙が出るのは、

これまで溜まったネガティブな感情や

(私は愛されていない…とか)

自分では意識していない心の深い傷を

神さまがキレイに洗い流してくれているんだと

その時、感じたのです。

 

特に、心が疲れている方、

心に深い傷を負ってしまっている方は、

「教会に行って、讃美歌を歌う」

「朝一番、誰もいない神社に行って、感謝しながらお参りする」

ということをやってみてください。

 

涙が自然とあふれるのは、

そこに神様が、

あなたのそばにいてくれるからです。

 

神様を感じることができると

神様は大変お喜びになって、

心の奥底から温かくしてくれるから

涙が出るのです。

 

だから愛されていない人は

誰一人としていないのです。

 

それを心から感じることができたら

きっと、いろんなものが

洗い流されると思います。

 

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