真の【思いやり】とは

今日降りてきた言葉

相手に対して思いやりを持つことは
大切なことですが
相手がどう感じるかを
気にしてはいけません。

なぜなら、
100%の思いやりの気持ちで接しても
人によって受け取り方は全然違うからです。

人は学んでいる段階によって
まったく違う受け取り方をするように
なっています。

苦しい世界を体験したい人に
どんなに思いやりのプラスの言葉をかけても
その人はマイナス思考で、
その言葉を受け取ります。

この世界は、すべてあなたの内側を
映し出している世界。

相手を気にすることは
自分の外側の世界を見ているということ。
それは、あなたがすることではありません。

それぞれが、
それぞれの世界を体験しているに
すぎないのですから

それぞれの経験を
邪魔する権利は
誰にもありません。

 

久しぶりのブログ更新ですね。

 

新型コロナウィルスの感染者が

どんどん増えている

 

というニュースが流れれば

流れるほど、

言葉が降りてこなくなります。

 

やはり

ネガティブエネルギーに

接してしまうと

大切なメッセージを

ブロックしてしまうのでしょうね。。

 

さて、

今日は「思いやり」についてです。

 

相手にもっと思いやりをもって接するべきだ!

 

ある二人がこういうやり取りを

やりました。

 

—————————–

Aさん

「あなたは相手にもっと

思いやりをもって接するべきだ!」

 

Bさん

「そんなつもりはない!」

—————————–

 

まずは、Aさんの

————————-
相手にもっと

思いやりをもって接するべきだ!
————————-

ですが、

 

こう聞くと

それは「当たり前」だよね

と思う人も多いかもしれません。

 

あなたも、

一度や二度は、

こんな風に

誰かに対して言ったり

思ったことがあるでしょう。

 

とっても正論を

言っているように思います。

 

ですが、

そういう言葉を

発するのは

 

——————–
私は、あなたのせいで

傷ついた!
——————–

 

というマインドがあり、

相手に攻撃に出ている状況なのです。

 

 

でも、、、

 

相手が

あなたを傷つけることは

できません。

 

 

========

あなた自身が

あなたを傷つけている

========

 

ということに

気づく必要があるんですよね。。

 

 

そんなつもりはない!

 

今度は、

Bさんの

——————-

そんなつもりはない!

——————-

ですが、

 

これは、まさに

攻撃されて、反撃に出ている状況です(苦笑)

 

そして、

この後、おそらく

イライラとクヨクヨが

同時に起こっているのではないでしょうか。。

 

イライラは、その瞬間味わってしまったら

仕方ないとしても

いつまでも続くクヨクヨは

いらないんですよね。

 

なぜなら、

あなたが100%の思いやりをもって

接したとしても

接する相手によって

受け取り方は、全然違うからです。

 

イメージすると

わかると思いますが

 

ポジティブ思考の人と

ネガティブ思考の人が

まったく同じ受け取り方をする

ということは無いのです。

 

 

両方の立場から見ると

 

Aさん
——————–
あなたはもっと
思いやりをもって
人と接するべきだ!
——————–

 

Bさんは
——————–
そんなつもりで
言ったわけではないのに!
——————–

 

こんなやり取りが

行われている場合、

何が起こっているのかというと…

 

Aさんは、

相手に傷つけられた!と

相手のせいにするのは、

起きている外側の世界を見て

自分の内側を見ていません。

 

なぜなら、

そうやって自分を

苦しめることによって

魂を成長させたいから。

 

そして

Bさんは

思いやりをもつべきだ!

と指摘されて

腹が立った後

何日もクヨクヨと悩み続ける。

 

これも、外側の世界を見て

自分を苦しめて

魂を成長させたいため

やっています。

 

結局は、

両方とも

「魂を成長させる」ために

やっていることではあるんですよね。

 

ただ・・

Aさん:指摘(攻撃)して

Bさん:反論(攻撃し返す)する

これって

気分のいいものではないですよね。。

 

 

自分の人生は自分で責任をもつ

 

では、それぞれが

自分の内側を映し出している世界

だと認識したとしましょう。

 

そうすると、

Aさんも、Bさんも

お互いがそれぞれもった

ネガティブな感情は

—————-
自分が味わいたくて

起きた出来事
—————-

だということに気づきます。

 

そして

どうして、この経験を

私はしたかったのか?

ということを考えます。

 

この時点で、

内側をしっかり見つめるので

外側はどうでもよくなり

相手のことなんか、

頭から消えます(笑)

 

すると、

そこには「相手を攻撃する」という

考えは、湧いてきません。

 

こうやって

自分に起こること全てを

自分で責任を持つと

どうなるでしょうか?

 

相手を攻撃せず

自分の行動を反省するので

【愛のある行動】を

それぞれが取れるようになるのです。

 

だから、

==========

自分に起こるイヤな経験は

自分のためにやっているから

自分で責任をもつ

==========

これこそが、

真の「思いやり」なのではないでしょうか。

 

その人の人生(経験)に口出しする権利は誰にもない

 

これは、以前、

ブログで書いたかもしれませんが

 

「相手を指摘する」

ということは

その人の人生・経験に口出ししている

わけですが、

 

その権利は、実は

誰にもありません。

 

なぜなら、

その人の経験は、

すべてその人がやりたくて

やっていることなので、

その経験を他人が

邪魔することはできないのです。

 

潜在意識で

それをわかっているからか

「人から指摘されること」が

好きな人っていないですよね…。

 

「私の大切な経験を邪魔しないで!」

と、潜在意識が言っているのかも

しれませんね(^-^;

 

ただ、

 

その「指摘」が

その人にとって経験したいことで

学びの一つであるならば

 

その人は

自分の行動を変えていくきっかけになり

結果的に成長することに

つながります。

 

だから、

指摘された時は、

相手に腹を立てるのではなく

自分の成長のために

相手が仕掛けてくれた♪

と、思うといいと思います。

 

でも、私は、

「仕掛ける人」には

なりたくないので(笑)

「指摘する」ことはやめたいですし、

「仕掛けられなくても気づく人」になりたいな…(^^;

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